札幌市調理師団体連合会会長に就任させていただきました。

2018.05.28

 
 ▲ 札調連4役会                 ▲会長就任あいさつ
 
 
                            ▲会長としてご挨拶
 
 

   この日、2時から札幌パークホテルにおいて札幌市調理師団体連合会の理事会がひらかれ、会長職に推挙され、3時からの総会において、会長をはじめ新役員が正式にご承認いただき新体制がスタートいたしました。
高橋前会長は名誉会長という立場で、今後ともご指導をいただき役員もこれまで以上に強化され、私の不足を補っていただく体制となりました。
   今、国も地方も「食と観光」は他の産業に比べ経済の波及効果が大きいこともあり、経済活性化策の重要な産業の一つとして様々な取り組みを積極的にすすめているところであります。
   私は現在、市議会において観光議員連盟の会長を務めさせていただいており、会派においても経済・観光プロジェクトの座長を務めておりますが、私自身もその立場を「食と観光」という意味において、上手くコラボレイションさせながら業界のため、札幌市の経済活性化のために貢献することが出来ればと願うところです。
   和食・洋食・中華・寿司・そば麺・カクテルの6業種10団体の会長として,この組織の創立目的である「調理師会会員の知識の向上を図り、人格、技術の研鑚錬磨をなすとともに、札幌市民食生活の改善及び食品衛生等公衆衛生の向上に寄与し、会員相互の親睦及び地域社会に貢献することを目的とする。」を肝に銘じ、これまでご理解・ご協力いただいております関係団体・業界の皆様に感謝申し上げながら,新役員一致結束して以下の
 
1、地産地消・健康料理フェッステバルの開催
2、フグ処理責任者養成講習会の開催
3、料理教室講師派遣
4、包丁塚供養祭の開催
5、機関紙「もじゃこ通信」」の発行
6、赤い羽根街頭募金の参加
7、札調連講師研修会の開催
 
等の事業をしっかりとこなしながら、新しい事業にも挑戦をしていきたいと思っております。
 一層のご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 
▲料理人の魂と言われる包丁に感謝し、不用になった包丁を碑に納め、食材となった魚鳥の霊を供養する行事です。
 
 
 
 
 
 
▲健康料理フェッステバルバル
 
 
フグ処理責任者養成講習会